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ホームメディアニュース週刊新潮連載1000回を迎えた「古都を旅する とっておき 私の京都/奈良」

連載1000回を迎えた「古都を旅する とっておき 私の京都/奈良」

2023.04.12

JR東海さまご協賛の元、「週刊新潮」にレギュラー連載してきたモノクログラビア企画「古都を旅する とっておき 私の京都/奈良」が、2023年4月20日(13日発売)号にて、1000回を迎えることができました。

 

週刊新潮2023年4月20日号掲載

 

この企画は、京都・奈良に縁りのある文化人が推奨する4か所の「とっておき」の場所に、ご自身に赴いていただき、写真を撮り下ろし、コラムを付すというもの。

 

連載がスタートしたのは、2002年10月3日発売号。取材・文は弊社広告部の八尾久男、写真はスタート当時弊社写真部勤務の田村邦男が担当し、現在に至っています。

 

文化人の登場は、瀬戸内寂聴さんのみ2度ご登場いただきましたが、基本的に1回限り。
最初にご登場いただいたのは京都在住の作詞家・コラムニストの麻生圭子さん。その後、平野啓一郎さん、井上章一さん、市田ひろみさん、黒鉄ヒロシさんと続きます。

 

これまでご登場いただいた248人ですが、前述の瀬戸内寂聴さんのほか、梅原猛、河瀨直美、杉本秀太郎、立松和平、中西進、福岡伸一、有森裕子、浅野温子、児玉清、山田太一、葉加瀬太郎、ヤマザキマリ、横尾忠則(敬称略)などなど、「1回しばり」ルールの中、そうそうたる方々のご協力をたまわりました。

 

ちなみに、1000回目は、数えて248人目に当たる人間国宝の能楽師(小鼓方大倉流十六世宗家)、大倉源次郎さんが奨める「金峯山寺」となりました。折しも特別公開中の秘仏・金剛蔵王大権現3体を背景に大倉さんが端座するメイン写真は、1000回を飾るにふさわしい会心の一枚となりました。

 

【広告オープン枠のご案内】

誌面のタテ1/3ページ広告枠は、年間のほとんどがJR東海様にご出稿いただいていますが、オープン枠の号もございます。

 

その際、ご協賛社様のご希望を入れ「番外編」として「私の高野山」「私の堺・大阪」「私の静岡」なども実施しています。

 

ご興味ございましたら、ぜひ弊社広告部までお問い合わせください。